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南山の先生について

N-Caster:

2009
02/18

「南山の先生」 第12弾 靴をこよなく愛するアジア学科のBapak!

みなさんこんにちは!

アジア学科3年で学スタの、ちちゃです

 
最近急に 寒く なってきましたねっ(>_<)
高校生の妹が短いスカートで学校に行く姿を見ると
 
 
 
若いっていいな
 
 
 
とついつい思ってしまいます。。。
 
 
 
 
さて、今日は私のゼミの先生にインタビューをしてきました!!
 
 
 

 

南山先生 森山T PHOTO2.jpgのサムネール画像 

名前
森山 幹弘 先生
 
出身地
京都府丹波地方
 
経歴
綾部幼稚園.綾部小学校.綾部中学校.綾部高校
大阪外国語大学インドネシア語学科
3年終了後、インドネシアのパジャジャラン大学(アジア.アフリカ会議が行われたバンドンにある国立大学です)に2年間留学。そのうち1年間は民族語のスンダ語を学ぶために電気も水道も通ってないような所で田舎暮らしをされていた!!
帰国後、大阪外国語大学大学院
国際協力事業団.JICA(現.国際協力機構)で働く
オランダのライデン大学へ1年留学(1575年に創立された、オランダ最古の王立大学です!)
帰国後再度、3年間ライデン大学へ留学
1997年、名古屋商科大学
2000年、アジア学科誕生と同時に南山大学へ!
 
研究テーマ
専門-インドネシアの文化
現在のテーマ:インドネシアにおける様々な言語(インドネシア語、民族語、外国語)がグローバリゼーションの中でどのように使われるようになってきているのか。⇒社会の変化がどのようにインドネシアの言語に影響を与えてきているのか。
 
自分の授業の中でイチオシ
インドネシア文学研究
 
ゼミについて
テーマ:アジア社会(日本も含む)の変化(人権.開発.情報など)
雰囲気:たまたま居合わせた4年生のはるな先輩に聞いてみました☆
 
→アジア社会の色んなことを知ることができ、アジアに対する視野も広がりました!ゼミ生はみんなとても仲良しで、先生を混ぜてのゼミ旅行やゼミ合宿、ゼミコンなどをよく開きます♪また、お互いが刺激しあう環境があるし、アカデミックなことも学べるゼミです。(卒論で忙しい中、ご協力ありがとうございました!!)
 
 
                              
 
使用言語
日本語.インドネシア語.英語.スンダ語.オランダ語
 
趣味
テニス.靴みがき☆(靴に対する愛が半端ありません!靴フェチ!!)
 
特技
一足の靴を20年履く!(つい最近、20歳の時に買った靴を捨てたそう!!)
どこにいてもHAPPYになれる★→順応性が高いんです
 
マイブーム
常滑市(3年生のゼミ生が7人中2人が常滑出身だから!春には常滑にて第1回卒論合宿を計画中♪)
 
好きな食べ物
何でも好き、奥様の作る家庭料理が最高に美味しい
 
老後の夢
綾部の田舎に帰って、晴耕雨読の生活をする
 
インドネシアってどんな国?
笑顔の国
 
インドネシアについて研究するようになったきっかけ
日本とは違う文化的な価値観に触れたから
 
先生を惹きつけてやまない「インドネシア!」なもの
人の心の温かさ
人の純朴な心のありよう
喜んで人をWelcomeする
謙虚な気持ち
・・・・・人間として学ぶ事が多い。
 
お薦めインドネシア料理
Pepes(ペペス)
→鶏肉や魚などをバナナなどの葉っぱに包んで、灰の中で長時間蒸す、ジャワ島の料理
 
n-castを読んでいる高校生に一言
あなたにとって、「本当に大切なもの」とは何か考えてみよう
 
最後に、今年やり残したこと・来年こそはやりたいこと
今年も来年も、親孝行
 
 
 
 
 
先生、長々とインタビューに付き合っていただきTerima kasih(ありがとうございました)!
実はこのインタビューを行った前の週はインドネシアに出張で行かれていて、次の週にはまた別件でインドネシアへ出張に行かれるというスケジュールだった先生!「大学の先生」って感じですよね★
 
森山先生は学生から「厳しそう...」という印象を持たれたりもするけれど、実はとっても気さくで靴とインドネシアをこよなく愛するアジア学科のBapak(お父さん)なのです♪

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