n-cast+ TOPガクセイ部ログ >薬物犯罪の急増について

ガクセイ部ログ

薬物犯罪の急増について

 こんにちは。学生部次長(課外活動担当)の岡田悦典と申します。これからは、南山大学でのキャンパスライフの中で、課外活動の素晴らしさを、この部ログを通じて、お伝えできればと思っています!よろしくお願いいたします。

 ですが、第一回目の登場では、今、巷で話題になっている大麻と犯罪について、皆さんにお伝えしたいと思います。いわゆる薬物犯罪には覚せい剤や麻薬の犯 罪が思い出されます。現に、覚せい剤の犯罪は、日本でも厳しく取り締まられています。しかし、近年では、大麻の犯罪が急増しているという現状にあること を、皆さんはご存知でしょうか。

 大麻は、覚せい剤と同様に、所持したりしているだけで犯罪になりますが、栽培していることでもかなりの割合が検挙されているという特徴があり、日本では、実際に厳しく処罰される犯罪です。そして、多くは、若年者が行為者になっているという特徴もあります。

 大麻などは健康を害するということから、このような薬物は厳しく規制されていますので、軽はずみな気持ちで所持したりすると、大変なことになるので注意してください。特に大学生ともなると、社会の様々な所で、いろいろな接点があることでしょう。皆さんには、すでに社会の構成員としての思慮ある行動が求められているということを、もう一度、再確認しつつ、日々の学生生活を過ごしていってもらいたいと思っています!
 それでは、皆さん、Merry Christmas and happy New Year!! よい年をお迎え下さい。

 

2008.12.26