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瀬戸キャンパスのスクールバスの経路が変わります

 はじめまして、学生部次長の奥村康行(所属:数理情報学部)です。どうぞよろしくお願いします。

  私が南山に着任したのは2006年4月で、それまではNTTという通信会社で装置やサービスの開発の仕事を25年間してきました。そこでの最後の仕事がフレッツ光というブロードバンドインターネットの開発で、このサービスのテレビCMには長澤まさみが出演しているのでご存知の方もいるのではないでしょうか。ちなみに東日本エリアのCMは加藤夏希です。この25年間はあっという間の出来事でしたが、その中でも「事業部に約束した期日までに開発を完了させられないかも」といったピンチに陥ったことをよく覚えています。このようなピンチを切り抜ける方法は私の得意科目なのですが、この話は機会があればということにします。

DSC06774.JPGのサムネール画像 今回は、学生のみなさんが使うスクールバスの経路が変更されることと、その背景をお伝えします。変更点は、午後5:40分以降に瀬戸を出発する平針行きを愛知環状鉄道山口駅経由とすることです。具体的な経路は瀬戸→第一交流会館→山口駅→岩崎→平針となり、12月8日から実施します。夜の本郷経由平針行きにも適用されます。

 このような変更の理由は、瀬戸キャンから山口駅までの通学路では暗くなると人通りが少なく安全性に問題があることです。通学路は国道なので車の通行量は多いですが、人通りは少ないし沿道の商店も夕方には閉まりますので、気持ちが良くありません。そこで、夕方からのスクールバスは山口駅を経由させるという案が出たわけです。

 一方で山口駅という経由地を追加すると、スクールバス全体の運行計画の見直し、到着地までの所要時間が長くなること、さらに経費の問題などを総合的に考える必要がありました。この変更により夕方の平針便と本郷便で所要時間が10分程度増え、これらの便を利用する学生には迷惑をかけます。しかし、電車通学も含めすべての学生の安全を確保することがもっとも大切であると考えた結論ですので、どうぞご理解と協力をお願いします。また、来年の1月31日までの期間は経由地変更の状況を見極めることとし、それ以降は再度見直す可能性もあることを付け加えます。

詳細は以下をご覧ください。
http://www.nanzan-u.ac.jp/SETO/schoolbus.html

 

2008.12.05