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2008
11/14

アメリカ留学4 ポジティブかネガティブか、それとも...?

どーもどーも、最近HipHopダンスにはまっている まーにゃんです

前に紹介したジムで、毎週Tonyとダンスしているのです。

いぇい!ハマー☆


今日はちょっと趣向を変えて、私の友達Samくんについて書こうと思います。

Samはテキサスからカリフォルニアに来ているメキシカン。21歳。
英語とスペイン語堪能。
さらに去年日本に2ヶ月半ほど留学していたこともあり、日本語もとても上手に話します。

そんな彼は韓国が大好き。
車の中はいつも韓国の歌が流れており、料理が得意な韓国人のルームメイトに韓国料理を毎日作ってもらっているご様子w


こんな彼と私は今、同じMusic♪の授業をとっています。
そして約2週間前、そのMusicのテストがあったため、私たちは図書館に残って勉強していました。
私がもう勉強にあきて、なげやりになっていた時のこと…

まーにゃん「あーもうやだ。テストどうしよう。なんでこんなMusicの歴史なんか勉強しなきゃいけないの!」

Sam「でもまどか、この前の週末も勉強してたじゃん。大丈夫だよー」

まーにゃん「大丈夫じゃないってー!だって用語覚えなきゃいけないし、エッセイ(英語の作文みたいなもの)も書かなきゃいけないし…」

Sam「うーん…まどか…ちょっとネガティブすぎない?」

まーにゃん「えっ?ネガティブ?うん…まぁよく言われるけど…」


Sam曰く、人間には3つのタイプがあるそうです。

ポジティブな人とネガティブな人、あと1つは…


realisticな人。

つまり現実主義。

ポジティブすぎて自分の力を過信するのもよくないし、ネガティブすぎて自分に自信が持てないのもよくない。
そうゆう人たちは現実を正しくとらえられていないから、うまくいかない。

だからrealistic になって、自分のできること・できないことや自分の置かれている状況をきちんと把握することが大事なんだそうです。

私はこれを聞いた時、感動しました。

確かにそうだ!!

よくポジティブになれとか言うけど、決してそんなことはないんですね?


こっからは持論ですが…

わたしはポジティブとかネガティブとかそうゆうのは重要ではないと思います。

要は落ち込んだ時や失敗したときに、どれだけはやく立ちあがれるかとゆうこと。

ネガティブというのは、最悪な状況を考えられるということだから、一種の才能だと思うんです。

最悪な状況を想定できるから、前もってフォローできる。

失敗してそのまま横たわったままでは意味がないですが…


☆まとめ☆

ネガティブかポジティブかは重要ではない。

失敗してもいい。

その代わり現実を見据えて、今自分にできることできないこと、状況を把握すること!


1回のテストや模試の成績が悪くたっていい。(まじで?)

好きな人にふられても関係ない。(ほんとか?)

要はそれからどう行動するかってこと!!


世の中のすべての受験生、ファーイット!!!

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南山大学学生入試広報スタッフとは世を忍ぶ仮の姿。果たしてその実態は…!?
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