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わずか9キロの荷物で~オーストラリア20日間~(前編)
受験生のみなさん、こんにちは!!法学部のメイコです♪
すっかり秋の気配に包まれた今日この頃、みなさん、風邪などひいていませんか?
風邪をひいたら、すばやくお医者さんへ!薬もきちんと飲みましょう!!
放置は悪化のもとですよ!!
さて、春に掲載した記事でお伝えしたとおり、私は、9月1日から20日間、バックパッカーとしてオーストラリア東海岸の旅を満喫してきました!!
バックパッカーって知ってますか??
なんだそりゃって思ったあなたは、今すぐ、「→続きを読む」をクリック!!
遠かった世界がぐっと近づいてくるはず・・・
海外旅行といえば、でっかいスーツケースをコロコロ転がして・・・
高級ホテルに泊まって、ショッピング・・・
そんなリッチな旅行もいいけれど、腰のあたりから頭の先まであるような多機能性バックパックを背負って、現地を歩き回り、観光地じゃない本当のその国の姿を目にしてみるのも素敵じゃない??
バックパッカーとは・・・安価な料金で世界中を個人旅行する人々の総称。バックパックというリュックを背負っている人が多いことからこう呼ばれている。
旅人のバイブルである、沢木耕太郎の「深夜特急」を読んだのは、高校生の頃・・・まさか自分がバックパッカー旅行をするなんて!!
ことの起こりは今年5月。「去年ホームステイをさせてもらった家族にもう一度会いに行こう」との当時ルームメイトであった友達との約束を実行に移すことになった。航空機の燃油料高騰に頭を悩ませていたことろ、安さを追求するあまり、私たちはバックパッカーになった。
航空券の手配、バックパッカーズホステルの予約、現地での交通手段の確保、物価の把握、ホストファミリーとのやりとりは、すべて自分たちで、パソコンを通して行われた。便利な世の中になったもんだよ。
私たちが巡ったのは次の5つの都市。
ショッピングモールが賑わうブリスベン
信号がないほど小さく、暖かい人がたくさんいる町ハミルトン
路面電車が駆け巡る、学生街メルボルン
多くの民族が入り混じる大都市シドニー
私たちが泊まったのは、バックパッカーズというバックッパッカーをする世界の若者が集う宿。
1泊2000円前後で、寝室と共有キッチンと共有のバス・トイレがある、いわゆる素泊まりの宿だ。
激安の旅を掲げた私たちは、常に共有キッチンで自炊をしていた。
宿に着くと、まずスーパーを探す。
容量が日本の4倍はあるオーストラリアの商品は、見ているだけでもワクワクする。
朝からがっつり朝食をたいらげた後、お昼用のサンドイッチをつくり、出先の国立公園のベンチでランチする。夜は祖国から持参した麺類を中心に和食を作る。
欧米からのバックパッカーはあまり料理をしないようだ。彼らは、買ってきた食材をそのまま皿に盛り付け、さぁ召し上がれというスタイルが多い。
「あなたたちがキッチンにいるときは、いつもいい匂いがするわ。」行く先々の宿で3回も言われたこの言葉。なんだか嬉しかった。やっぱり食に命をかけるのはアジア人。なんて思ったりもした。
バックパッカーズでは、毎晩日替わりで催しが開かれる。月曜はクイズ大会、火曜は女装パーティー。世界各国の若者が豪快に酒を飲みまくる。もうみんな底なしでベロベロで酔っ払い!!w
時には、日本人との出会いもある。意気投合した日本人5人で、南半球原産「土ボタル」を見に、夜のドライブをしたことは一生忘れられない。
こうして、私たちは行く先々のバックパッカーに泊まり、旅を続けた・・・
思い返すたび、次々と出てくるエピソードはとどまるところを知りません=3
てなわけで旅の続きはまた次回。後半をお楽しみに~♪(メイコ)

