2008
10/10
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連載企画④COP10 朝日新聞社座談会
本日のテーマは・・・・
“ 朝日新聞主催「朝日新聞 環境7大学集中公開講座2008」大学生環境座談会 ”
ご存知のとおり、2010年名古屋で開催されるCOP10(コップテン)に向けて、愛知の7大学(南山大学・名城大学・中京大学・愛知淑徳大学・中部大学・愛知学院大学・愛知大学)それぞれが著名人を向かい入れ、環境についての講演会がリレー方式で行われました♪
▼▼▼各大学のゲストと講演内容▼▼▼
●南山大学 浅井慎平さん「今我々ができること、しなければいけないこと」
●名城大学 椎名誠さん「異文化から再発見する日本」
●中京大学 北野大さん「北野大のやさしい環境講座」
●愛知淑徳大学 末吉竹二郎さん「地球温暖化を巡る世界の流れ」
●中部大学 アグネス・チャンさん「水の惑星に生まれて」
武田邦彦さん(中部大学教授)「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」
●愛知学院大学 中村利雄さん「地球環境問題と市民の役割」
●愛知大学 石原良純さん「空を見よう(気象予報士から見た環境)」
そこで先日、各大学の学生が集まって講演会の内容や感想を報告し合う“座談会”が開かれ、わたしも南山生として参加してきちゃいましたッ★
2008年9月某日 pm3:20・・・
朝日新聞社名古屋本社 会議室。
朝日の広報の方3名と記者っぽい方1名を目の前に
ついに学生7名+司会者(記者)と共に座談会がスタート!!!!!
テーマ 「私たちの考える環境問題」
主に、講演を聴いて思ったこと、聴く前と聴いた後の心の変化、私たちは環境のために何ができるかetc・・・・についてトークでした!
やっぱり、それぞれのゲストによって環境への視点や講演内容・スタイルはさまざま★
中京大の北野大さんなんかは講演中、ビートたけしのモノマネをしたそうで・・・!?
まぁ、それが激しく似ていたことは言うまでもありませんね(笑)
90分で終わるはずだった座談会は、思いのほか話しが膨らみ延長戦へ!
最後の「今私たちに環境のため何ができるのだろう」という問いには
ムリのないエコ活動!!!!
という答えがでました。
例えば、冷暖房は省エネ温度に設定するとか、携帯電話の充電機をいつまでも差したままにしないとか、メモ用紙はチラシの裏を使うとか、無駄にシャワーを使わないとか・・・・・
やっぱり、人間全てを完璧にやろうと頑張り過ぎていたら、いつか必ず途絶えてしまいますよね。
なので!
これ以上地球を苦しめないためにも、私たちが継続的に続けられるエコ活動、略して“ エコ活 ”をしていかなくてはならないんですッ!!!
今日からでも遅くないです!
みんなで ♡エコ活♡ をスタートさせましょう♩♪♫♬
〓icco〓

