08/22
「南山の先生」第九弾 「眠れないときは、こち亀を読みますッ!!」
みなさん、こんにちは♪
学スタのアジア学科4年、モーリーです。
暑くてジメジメした日が続いていますが、体調を崩したりなどしてませんか?!
最近の私は卒業論文を書くのに忙しい毎日を送っています。
このまえ卒論の一部分を授業で発表する日だったんですが、前日に文章のデータがすっかり消えてしまい、データの修復をしていたら明け方に……(笑)
さて、今日は「南山の先生」第九弾というわけで♪
わたくしモーリーがアジア学科の先生を突撃取材してきました!
ここからは、アジア学科の中村元哉准教授を紹介していきたいと思いまーす!
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まずは中村先生の簡単な経歴を紹介します♪
中村先生は2003年に東京大学の大学院を卒業後、2003年からは、いくつかの大学で教えながら研究に専念され、2007年に南山にみえました。
先生がアジア学科の先生となって2年目だということですが、「何年も前から南山にいるんじゃないか?」と思えるくらいアジア学科に馴染んでいます。
しかも、先生が小さい頃は大学の近くに住んでいたということで、
南山にはよく虫捕りをしに遊びにきていたそうです!
先生は「中国近現代の政治外交史、政治思想史」を専門とされています。
中村先生が15歳だった1989年に、中国では天安門事件が起き「どうしてこの事件は起きたのだろうか?」という疑問を抱いたことが、現在の専門の研究を始めるきっかけになったそうです。先生は学生たちが物事を客観視できるようになるために、できるだけ多く最新の情報を提供することを心がけています。
ではここからは具体的に質問したことを紹介していきます♪
Q1:去年、先生がアジア学科にみえましたが、アジア学科の第一印象とはどういうものでしたか?それは今と変わりましたか?
→「語学能力が高くて、真面目な印象を受けました。思考力もあると思います。今もその印象は変わりません。」
Q2:アジア学科の学生へアドバイスをするとしたら何ですか?
→「アジア学科の先生は、とにかくすごい先生が揃っている!こんな素晴らしい先生たちが勢ぞろいしていること、この先生たちの授業を受けられることは奇跡に近い!アジア学科の学生たちには、このことを忘れないでいて欲しいなぁ。」
(アジア学科のどの先生もナイスなキャラの持ち主ですが、それだけではないのですね!)
Q3:アジア学科に対して驚いたことって何ですか?
→「外国語学部のわりに語学の授業が少ないという意見もあるかもしれませんが、語学の授業も含め、アジアに関する授業がとても多いこと!」
(語学の授業はインドネシア語も中国語も週に3回ずつあって、さらに語学以外の授業もたくさんあります。
先生の学生時代は週1~2回しか語学の授業が無かったそう!)
Q4:授業で心がけていることは何ですか?
→「学生とのコミュニケーションを図ることと、授業の最初に今日の授業では何を勉強するのかを伝え、あわせて、授業のポイントを、配布するプリントに書くようにすることです。また、世界の最新の研究成果を皆さんに伝えるようにも努力しているつもりです。」
(私も一度先生の授業を受けたことがあるのですが、「熱血授業」という印象を受けました!
授業中の先生、とにかく熱いです!笑)
Q5:先生の一日のスケジュールを教えてください。
6:00 起床
7:00 家を出発 (通勤手段は電車!)
8:30 大学に到着、講義の準備。
9:20~20:00 講義と研究の作業
22:00~24:00 自宅での自由時間 (ほとんど読書で費やすそうです!)
Q6:先生の好きなこと、教えてください。
→もともと野球部やバドミントン部に所属していたそうで、
野球をしたり、野球観戦も好きだそうです!(ドラゴンズファンだそうです♪)
→「こち亀」のマンガを昔から集めていて、現在160冊全巻が家にあるそうです!
眠れないときは「こち亀」を読むとグッスリ眠れるそうです!
Q7:最後にn-cast+を読んでくれている、みなさんにメッセージをお願いします!
→「アジア学科は素晴らしい先生が揃っていて、カリキュラムも充実しています。
そしてアジア学科だからといってアジアのことだけを勉強するのではなく、欧米地域のことも学べる環境があるので、とてもバランス良く学べますよ!」
中村先生、ありがとうございました!
★取材を終えてみて…
20分くらいを予定していた取材も、いつの間にか1時間も経ってました笑。
熱く語っていただき、先生の意外な一面も知ることができ、とても楽しかったです!
みなさんも南山に入ったらぜひ!色んな先生の研究室まで突撃訪問してみてください!笑
先生とお話すると、元気が出てきますよ!

