2008
07/02
07/02
「南山の先生」第六弾 "たっちゃん"という名の学科長
外国語学部英米学科4年のななです!
今回の「南山の先生」では英米学科の先生をご紹介します。
私が選んだ先生は・・・……
鈴木達也教授 です♪
実は私は鈴木セミのゼミ生・・・なのでその特権(?)を使って先生にインタビューをしてきました。
■先生の好きなことはなんですか?
・スポーツ(野球、スキー、バスケ、フットサルなど49歳とは思えないほどスポーツが大好きだそうです。ちなみにスキー競技部とフェンシング部の顧問でもあります。)・ギター(中学のときから30年以上も続けています。昔はミニコンサートもしてました。)
・メダカとエビの飼育(金魚3兄弟が仲間入りしたそうです。昔はダンゴ虫も飼育してました。)
・さだまさし(ゼミ中でもたまにさだまさしのCDを流してくれます。意外とおもしろいですよ!)
■研究課題は何ですか?
言語学(生成文法)■南山大学教授になるまでの過程
1982年 南山大学英米科卒
1984年 南山大学大学院文学研究科英文学専攻修了
ワシントン大学大学院言語学科入学
1988年 修了のち三重大学講師となる
1990年 三重大学助教授
1992年 南山大学英文科助教授
2000年 南山大学英米学科助教授
2003年 南山大学英米学科教授
■先生の1日(火曜日)
5:20am 起床
6:00 家を出る
7:15 学校に到着
ひたすら仕事・・・仕事・・・
7:30pm 家へ帰る
9:00 夕食
雑用(これが長い!!)
1:00am 就寝(睡眠時間が足りなくて大変だそうです。先生だって眠たいんだ。。)
■学生を相手にするとき(授業など)気をつけていることは何ですか?
学生の立場に立って話しかけるような感じで授業を進めること。
■教える立場としてのやりがいは何ですか?
・言語学のおもしろさを伝えることが出来る。
・人生のおもしろさも伝えることが出来る。(人生論を伝えることで人としての生き方を教え、学生を助けてあげられるかも・・・。)
■南山大学/英米学科のよいところは何だと思いますか?
・アットホームな感じ
・国際的な雰囲気(英米学科の約3人に1人は外国人教師です!)
・部活動が盛んであること
学生のうちから世界を相手にし、日本人としての発想だけでなくて世界を見渡して人間的にも豊かになってほしい。そして、諦めずに何度でも挑戦するようなしなやかな強さを見につけてほしい。
鈴木先生は学生からも慕われているステキな先生です!ゼミ生の私が保証します!
きっと皆さんもお会いしたらあのメガネの奥に秘めた情熱を感じるはず。。
南山にお越しの際に先生を見かけたら、ぜひお話してみてください☆
今回の取材にご協力いただいた鈴木先生とゼミ生のみなさん、ありがとうございました!

