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「南山の先生」第四弾 先取り☆模擬授業!?
っというわけでこんにちはこんばんわおはようございます!!
編集局長のRYUUSYOUでございます!!四年生の僕は卒論に追われて泣きそうになっておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて、高校生の皆さん。来月、つまり7月19日~20日に行われるオープンキャンパス バスツアー のことはもちろんご存知ですよね?
え、知らない!?
じゃあもしかして7月20日の模擬授業の事も知らないんですか!!
詳しくはこちらのページからごらんください。もちろん上のリンクからでもたどれますよ!
でも、模擬授業って何をやるのかいまいちわかりませんよね?不安ですよね?
はい!そんな人でも大丈夫!!
今回はなんと、実際に瀬戸キャンパスで行われる数理情報学部の模擬授業の一つ、
ソフトウエア工学-プログラムのデータの流れと制御の流れ-
を特集しちゃいます!
ではさっそくどのような方が模擬授業をされるのかを見て見ましょう!
まずは先生のお名前ですが、横森 励士先生という方が授業をしてくださいます。
横森先生は非常に面白い方で、僕も先生の授業のTAをしていてお世話になっています!
RYUUSYOUのワンポイントチェック☆
TAとは teaching assistant の略で、上級生が下級生の授業を補佐する人のことをいいます。
全ての授業に居るわけではなく、実習や演習などの補佐が中心になっているのです!!
以上、ワンポイントチェック☆でしたっ!
教員暦は4年ということで、今僕が4年生なので僕たちの代と同じ頃に南山大学にいらしたようですね。
専攻はソフトウェア工学の、プログラム解析手法を利用した開発支援手法について、だということだそうです。
趣味はスポーツ観戦とTVゲームだそうです。
グランパスの試合も観戦にいかれるようです!前に野球の話しでも一緒に盛り上がりました!!
さて、肝心の模擬授業でやる内容は、
プログラムの仕組みを簡単なプログラムで紹介すると共に,
プログラムの中に潜在する制御の流れやデータの流れを
浮かび上がらせることで,その流れがどのようなことに
利用できるか、
を紹介していただけるようです。
横森先生の専攻を読まれて難しいと感じた方もいらっしゃるかと思います。
プログラム、という単語をきいて、うわ~っと思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、実際に勉強している僕らも、うわ~っと思っているのです(笑)
だって人の書いたプログラムって読みにくいんです!
人間の言葉の表現が人によって違うのと同じように、プログラムにもいろんな書き方があります。
それこそ人それぞれ全然違いますし、当然個性だってあります。
この部分がどうなってどう動いているのかを一つずつ紐解いてやる事で、ようやくそのプログラムがどのような動きをするのかが見えてきます。
英語で例えるのなら、これが動詞で、あれが名詞で、それがどういう意味を持って、と単語を一つずつ見ていくのと同じような事をやっていくのです。
すごい地道な作業だと思われるかも知れませんが、(英語を例えに出した時点でうわ~っと思われたかも知れませんが)これは非常に大事な事なのです。
では実際、こういう考えを世界の中で使ってみよう、じゃあどんなところで利用できるんだろう?という事をやるのがこの模擬授業になります。
どうです、気になりませんか?
こ~んなめんどくさい事が、実はあ~んなところで使われているかもしれませんよ?
それではぜひ!模擬授業に参加していただいて、自分の目で見て、耳で聞いて、肌で触れて、実際に味わってください。
きっと自分の今見ている世界が変わると思います。
それでは最後に、きたる高校生への皆様へメッセージをいただいております。
この授業を受けることで,今までプログラムを触ったことのない人は
プログラムってこんなものかということを,プログラムをよく作る人は
どうすればより深く読めるようになるかっていう手がかりを得てもらい
たいと思っています。
自分がこの分野に進むきっかけとなった研究なので,なるべくわかりやすく
伝えられればと思います。
ということでした!
先生の人生を、一人の人生を決めてしまう ほどの面白い授業が、南山大学にはたくさんあります。
高校の授業では実際に味わう事の出来ない経験も、模擬授業なら参加できます。
高校生の皆さんにはこの機会に、模擬授業に参加してもらって、いろんな経験を積んで、少し、自分の世界を広げていっていただければいいかなと思います。
もちろん他の模擬授業も面白いものばかりです!
名古屋キャンパスでも開講されているものもあるので、ぜひ皆さんチェックしてくださいね!
それでは、オープンキャンパスで皆さんとお会いできる事を楽しみにしております。
(RYUUSYOU)

