06/27
「南山の先生」第三弾 先生リャマってなんですか??
みなさんこんにちはー!!!
本格的に梅雨っぽい天気になってきたのでカビが生えそうな学スタエルニーニョです。
数日前、僕の部屋にムカデがでました。ギザヤバスです。しばらくリビングのソファで犬とともに寝てます。そろそろ部屋戻っても大丈夫かなぁ。。。
さて、今回は南山の先生第3弾という事で僕が所属する、スペインラテンアメリカ学科の加藤隆浩教授の紹介をさせていただきます。
加藤先生は非常におもしろい先生で、学生からも大変人気があります。加藤ゼミは人気がありすぎて、時には抽選になる事もあります。
そんな加藤先生ですが、オープンキャンパスで模擬授業を担当されるという事で、取材してきました☆
リャマとは、中南米に生息する、哺乳類ウシ目(偶蹄目)ラクダ科の動物ですy。
加藤先生はリャマを研究室で飼っています。(写真参照)
でもあくまで研究のためであって、本人はリャマが嫌いらしいです(´∀`)ノ
プロフィール
名前 加藤隆弘
専門 文化人類学(ラテンアメリカの人々の生活を通して、彼らの考えや、信仰するもの、その土地の文化を 勉強しているそうです)
最近の研究 アンデスのお化け 妖怪伝説について
好きな音楽 グレゴリオ聖歌(アカペラの宗教音楽)
趣味 ゴジラ(ヲタク) そのヲタクっぷりは凄まじく、アメリカ人のゴジラ研究家が加藤先生にアドバイスをお願いするほど。。。
とまぁなんとも楽しそうな先生ですよね。
そんな加藤先生には、様々な武勇伝があります。
例えば、先生が南米でゲリラに襲われた時の話です。南米でバスに乗っていたらゲリラの襲撃を受けたそうです。乗客が次々と襲われていく中、加藤先生は現地人のフリをして、得意のケチュア語(かの有名なインカ帝国の公用語)、ペルーやボリビアでは公用語のひとつとなっている)を駆使し、ゲリラをいなし、無傷で生還したそうです。
また、加藤先生は授業において、「たいくつさせない、おもしろい授業」を目指しており、授業中盤に必ず「オモローな話」を挟むようにしているそうです。
そしてメキシコ人かペルー人に生まれたかったらしいです。
生まれ変わったらどーぞなってください。。。
そんな加藤先生の授業、僕も一つ受けた事があります。ナスカの地上絵や、マヤ文明やインカ文明の授業でした。テレビ番組でもよく取り上げられるミステリーの授業なんてなかなか受けられるもんじゃありません(´∀`)非常に楽しかったですよ☆ 模擬授業にも期待しててください!!
そんな加藤先生から未来の教え子達にメッセージがあります。
『だからラテンアメリカはおもしろい!!って言える授業をします。ラテンアメリカに興味がある人、面白い事を研究したい人、ぜひ南山スペラテに入って一緒に勉強しましょう☆』
現在、加藤先生を中心として南山大学では、「アンデスの民族写真のデジタル化」を進めています。そして3年後には、南山大学はアンデスのデジタル写真の数で、世界一になるそうです。中南米の伝説に興味がある方、世界一の環境で、加藤先生と一緒に学んでみてはいかがでしょうか。
中野‘s eye☆
最近、受験生を対象とした説明会や相談会に行くと、「文学部だと就職できないんですか?」や、「外国語学部より経済学部の方が就職しやすいんですよね?」といった事を聞かれます。
ハッキリ言いましょう「でもそんなの(ほとんど)カンケーねぇ~♪」実際南山大学の進路資料を見てもらえば分かるのですが、どの学部も就職先、就職率共にそんなに大差ありません。なぜなら企業が見ているのは、 「大学で勉強している事」だけではなく、「その人の人間としての魅力」だからです。もちろん専門分野を極める必要のある例外的な職業もありますが。。。(会計士や弁護士などはこの部類です。あと理系もそうですね)。事実加藤先生のゼミの学生はみんな良い就職をしてますよ☆なので、多少の偏差値や就職の心配ばかりせず、自分の興味がある学部や学科に入って、大学生活を楽しみましょう♪
それではみなさん、アリーヴェデルチ!!!

