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南山の先生について

N-Caster:

2008
06/14

「南山の先生」 第二弾!!

今年、大学院の言語科学専攻主任になられて、公私共にアグレッシブに活動する我校の先生、“青柳宏教授”(人文学部人類文化学科)に取材してきました!!
 
 
さて今回は、元々英米学科に所属していた、英・韓・(かつては中・仏も!)・・の言語を匠に操る先生です!
 
みなさん!

勉強はちょっぴりひと休みして、今から南山teacherの予習をしちゃいましょっか★

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    ニックネーム
しろくま(愛娘さんが名付け親)
    教員歴
18年(今年19年目突入!)
    専攻
言語学
    顧問
N.A.Q.』と『Hello Music』部長
    趣味
JAZZとフットボール(=世間の人は「サッカー」と呼びますが・・・)
    最近はまっていること
ギター演奏とインドネシア語(現在、学部生と一緒に勉強中)
    いつも持ち歩いているもの
電子手帳(ハングルのはいっているやつ)
 

     青柳先生の1日

AM 8:00                                 起床
    ?    (身じたく)
AM 9:30                                 学校到着!
    ?    (授業準備)
AM11:05                                 授業開始
    ?
PM 5:00or6:00                一時帰宅
    ?    (食事)
PM 7:30                                 学校到着!
    ?    (仕事再開)
PM11:00?12:00                 帰宅
 
 
    先生になろうと思った理由
時間に拘束されない教授なら一生懸命働けると思ったから。
    学生に教える上で気をつけている事
友達ではないけど、同じ目線で語りかけるように心掛けている。そうしたら学生の本音をいろいろ聞けますからね。
    将来の夢
南の島でのんびりと暮らす♪
    未来の生徒に一言!
今は自由に何でも選べる世の中。だからこそ、将来何になりたいかよく考えた上で大学を選んで欲しい。大学はたくさんありますが、なかでも?文武両道勉強と課外活動の両方を奨励している)を目指すところ、?学生と教員の距離が近いところが南山のよさです。よく考えたうえで、南山を選んでくれたらうれしいです。
 
取材後の感想・・・
とにかく好奇心旺盛でマインドが若い確実にあたしの人生より倍は楽しんでる。。。ってちょっとジェラシーを感じました!?
趣味のフットボールの話では、「サッカーって実は北米、オーストラリア、日本くらいでしか使われていない言葉で本当の名前じゃないだよ??アメリカンフットボールやオーストラリアンフットボールがある国ではサッカーという略称で呼ばれるけど、むしろフットボールの方があの競技の名前のグローバルスタンダードだって書いといて!」と雑学王っぷりを見せながら語る。
常に“同じ目線で”という青柳先生ならではスタイルで指導している姿は、実際に教えてもらっている生徒にも伝わっているようで、ゼミ生からは「話しやすい先生」とコメントもらいました★
 
以上、「言語科学専攻主任になって毎日書類の山に埋もれて・・忙しすぎて勘弁して!」と笑いながら冗談も飛ばす青柳先生でした。
 

 〓icco〓

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