「南山の先生」 第二弾!!
今年、大学院の言語科学専攻主任になられて、公私共にアグレッシブに活動する我校の先生、“青柳宏教授”(人文学部人類文化学科)に取材してきました!!
さて今回は、元々英米学科に所属していた、英・韓・(かつては中・仏も!)・・の言語を匠に操る先生です!
みなさん!
勉強はちょっぴりひと休みして、今から南山teacherの予習をしちゃいましょっか★
■ ニックネーム
しろくま(愛娘さんが名付け親)
■ 教員歴
18年(今年19年目突入!)
■ 専攻
言語学
■ 顧問
『N.A.Q.』と『Hello Music』部長
■ 趣味
JAZZとフットボール(=世間の人は「サッカー」と呼びますが・・・)
■ 最近はまっていること
ギター演奏とインドネシア語(現在、学部生と一緒に勉強中)
■ いつも持ち歩いているもの
電子手帳(ハングルのはいっているやつ)
■ 青柳先生の1日
AM 8:00 起床
∥ (身じたく)
AM 9:30 学校到着!
∥ (授業準備)
AM11:05 授業開始
∥
PM 5:00or6:00 一時帰宅
∥ (食事)
PM 7:30 学校到着!
∥ (仕事再開)
PM11:00~12:00 帰宅
■ 先生になろうと思った理由
時間に拘束されない教授なら一生懸命働けると思ったから。
■ 学生に教える上で気をつけている事
友達ではないけど、同じ目線で語りかけるように心掛けている。そうしたら学生の本音をいろいろ聞けますからね。
■ 将来の夢
南の島でのんびりと暮らす♪
■ 未来の生徒に一言!
今は自由に何でも選べる世の中。だからこそ、将来何になりたいかよく考えた上で大学を選んで欲しい。大学はたくさんありますが、なかでも①文武両道(勉強と課外活動の両方を奨励している)を目指すところ、②学生と教員の距離が近いところが南山のよさです。よく考えたうえで、南山を選んでくれたらうれしいです。
取材後の感想・・・
とにかく好奇心旺盛でマインドが若い!確実にあたしの人生より倍は楽しんでる。。。ってちょっとジェラシーを感じました!?
趣味のフットボールの話では、「サッカーって実は北米、オーストラリア、日本くらいでしか使われていない言葉で本当の名前じゃないだよ~?アメリカンフットボールやオーストラリアンフットボールがある国ではサッカーという略称で呼ばれるけど、むしろフットボールの方があの競技の名前のグローバルスタンダードだって書いといて!」と雑学王っぷりを見せながら語る。
常に“同じ目線で”という青柳先生ならではスタイルで指導している姿は、実際に教えてもらっている生徒にも伝わっているようで、ゼミ生からは「話しやすい先生」とコメントもらいました★
以上、「言語科学専攻主任になって毎日書類の山に埋もれて・・忙しすぎて勘弁して!」と笑いながら冗談も飛ばす青柳先生でした。
〓icco〓
2008.06.14


