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2008
06/17

鳥越氏 後編

 鳥越さん.JPG  

¡Hola!
 

¿元気ですかー?
 

南山大学 外国語学部 スペインラテンアメリカ学科の中野晋太郎です。
                                                                       先日行われた鳥越俊太郎氏による講演の体験レポを書くことになりました?どうぞよろしくです☆
                                                                    大学の授業で鳥越さんに会えるなんてホントラッキーですよね♪
                                                                            教務課の職員の方々はお願いして一緒に写真を撮ってもらってました。    

ずりぃ?です。
 

さてさて本題にはいりましょ?テーマは「事件報道の功罪」。平たく言うと、「報道の社会に与える影響と問題点」といったところですかね。

鳥越さんは新聞記者として24年、テレビキャスターとして19年の経歴を誇り、まさに報道のイチロー(?)的存在です (ご自身はニュースの職人と名乗っておられます)。

そしてそんな鳥越さんは「ニュースとは間違いを犯すものだ」と言ってらっしゃいまいた。

だから、私達ニュースを受け取る側の人間は、全てのニュースをまず疑ってみる必要があるんです。
それができなければ、結果、無実の人を裁いてしまう事にもなりかねません。

一番印象的だったのは

「情報は心の栄養素であり、肉体が生きるために各栄養素を必要とするのと同様、心が生きていくためには情報というものは必要不可欠である。しかしながら全てを鵜呑みにするのではなく、嘘は嘘であると自分自身が判断していかなければならない」

という言葉でした。

その時の鳥越さん、かっこよかったですよ。


ニュースの事を誰よりも知っているからこそ、誰よりもニュースに不満を持っている。そして世論に流されず、自分自身を貫いてきた、鳥越さんならではのお言葉でした。GODです。リスペクトします。

私達も、情報はあくまで他者の意見であるという事を自覚し、ニセモノに惑わされる事なく情報を吸収していきましょう!!

僕はこの「自分自身で判断する」ということは、報道に限らず日常すべてのことに必要なんじゃあないかと思います。

例えば、ブランド物のバッグや服が流行っているからといって、それが本当に値段に見合うほどの価値を持っているとは限りません。

また、われわれ日本人が当たり前に考えていることが、隣の国では非常識な事かもしれません。
しかし結局それを判断するのは自分自身なわけです。

高いバッグでも、それに見合う価値を見出せるなら買えば良いし、そう思わなければ買わなければよいのですどちらの国に住もうが貴方の勝手です。

まぁ、結局何が言いたいかって言うと、南山大学に入ればこんな素敵な人に会える機会に恵まれるので、皆さんがんばって勉強してください☆☆  

それじゃあみなさん アリーヴェデルチ!!!!(さよならだ)

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