06/07
突撃!!上南戦☆剣道部☆
こんにちは☆英米学科のきのぴーです。
5月31日(土)、上南戦2日目に行われた剣道部の試合を観戦してきました!
体育センターB2Fにある剣道場では南山大学と上智大学の両選手と部員、そして大勢の観客が集まり、試合を今か今かと待ち望んでる姿が。
そして開会式が終わり、試合が始まると一気に緊張感ある空気へ。
「やーーーーーっ!!」っと気合いの声が飛び交い、目にも留まらぬ速さでどんどん技を仕掛けていく両者!
「面っ!!」「胴ー!!」どの選手も引くことなく前へ前へと進む姿に観ているこちらも白熱した。

結果。
女子 3対2
男子 4対0
南山の勝利!
試合が終わってから男子主将の黒川君と女子大将の高崎さんに突撃インタビューをしてみました。

きのぴー(以下き):試合前の気持ちを教えて下さい!
黒川君(以下黒):今まで自分がやってきたことを出し切ろうと思いました。気合いでは負けないようにしようと。
き:緊張はしなかったですか?
黒:緊張はなかったです。
き:「やーーーーーっ」というかけ声は試合中、自然に出てくるものなんですか?どんな時に?
黒:あれは自分を高めるために声を出しています。
き:そうなんですね。試合は男子は4対0と圧勝でしたが、今の気持ちを教えて下さい!黒:男子、女子共に自分たちの力を出し切れたと思ってます。
き:ありがとうございました!
続いては女子大将の高崎さんにお尋ねします。試合前はどんな気持ちでしたか?
高崎さん(以下高):何も考えてなかったけど、思い切りやればいいよと言われたので緊張はしなかったです。
き:女子は代表戦がありましたがその時はどんな気持ちでしたか?高:よくやってくれた!よかった!と思いました。
き:最後に、高崎さんにとっては上南戦、今年が最後と伺いましたが何か一言お願いします。
高:私たちはもちろん、上智大学の剣道部の方もすごく練習してこの上南戦に挑んでいることが分かったから、対戦できてとても楽しかったです!
き:黒川君、高崎さん。どうもありがとうございました!

選手のみなさんはもちろん、応援団、そして観客のみなさんお疲れ様でした!
この試合を通じて思ったことは、「上南戦は南山大学にとって姉妹校・上智大学との友好の架け橋である!」ときのぴーは強く感じたのでした!

