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N-Caster:管理者

2007
12/27

IAVEアジア太平洋国際ボランティア(その1)

みなさんこんにちは!
外国語学部の森井です。

先日、私はIAVEアジア太平洋国際ボランティア会議の
1DAYスタッフとしてフォーラムに参加してきました。

参加国はアジア諸国中心で、
韓国、台湾、モンゴル、フィリピン、インド、
オーストラリア、スペイン、フィジーなどから若者がはるばる集まり、
ボランティアについて話し合い、具体的に解決策を考えたり、
実践するということが今回のフォーラムの目的でした。

朝早くから丸一日がかりのイベントだったけど、
とても楽しかったです!

各国を代表した、オーストラリア、フィリピン、モンゴル、
インド、台湾の人たちのプレゼンを聴きました。

まず、彼らの英語の流暢さに感心してしまい、
特に台湾の男の子は日本語と英語もペラペラで、
本当に驚きました!

そのプレゼンの後に、
自分が経験したボランティア活動をもとに、
「自然」「社会」「経済」の3つのグループに分かれて、
同じグループの人たちと話し合いました。

恥ずかしい話ですが、
自分自身、ボランティア活動と呼べるものを
今まであまり経験したことが無いのです。

でも普段のゼミで扱っている、
アジアの社会問題とリンクさせることができるかもしれない!と思い、
私は「社会」ボランティアのグループに参加しました。

1グループ8人で構成されて、
私のグループには台湾の女の子が2人、モンゴルの女の子が1人、
フィジーの女の子が1人、そして日本人が4人というメンバーでした。

話し合いの中で、出てきた問題は、
教育を受けることができない子供たちや、
国の経済発展の遅さ、児童労働、人口増加など様々で。

これに具体的な解決策を考え、
ポストイットを使ってまとめ、
各グループで発表していきました。

異なる国の人たちと話し合ったときに感じたことが、
先進国とか、発展途上国とか、そういうものを越えて、
私たちが抱えている問題は、ほぼ変わらないということ。

そして、海外の若者たちのボランティアに対する意識や、
ボランティア活動をしている人数が圧倒的に高いことにも驚きました。
だからこそ、
異なる国々の問題やその解決策も学んで、
いいところは参考にしていけばいいのではないだろうか?と思ったのです。

今回、このフォーラムに参加して、とても良い経験ができました。
あまり難しく考えずに、自分もボランティアをしていこうと決意しました!


次回は、経済学部の浅野さんの記事をお楽しみに!

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南山大学学生入試広報スタッフとは世を忍ぶ仮の姿。果たしてその実態は…!?
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