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国際交流

N-Caster:

2007
10/11

Communication in Spain!(その1)

いや?すっかりごぶさたしてしまいましたinternatoinalのまるこすです(汗)
完全に「やってしまった」訳なんですが、とにかくここから頑張って復活したいと思います!
そして、今回はスペインラテンアメリカ学科の中野君のスペインへの短期留学の体験記をアップしたいと思います☆「スペイン文化の特殊性について」というテーマで書いてくれています。クラスの様子も楽しそうですね!

 3週間に及ぶレオンでの生活では、様々な人と出会い、多くのことを学んだ。最初の一週間は学校やスペイン人の生活週間、そしてスペイン語に慣れるのに必死で、かなり忙しく過ごしていた。
spain1_1.jpg
まずスペインの生活で驚いた事は、昼食の時間(14時?17時)はレストラン以外の店が閉まるということである。この時間スペイン人達は何をするかというと、ゆっくりと昼食を食べ、シエスタ(昼寝) をするのだ。
これはスペイン文化の大きな特徴の一つである。さらに、学校が休みの日曜日には、レストランとBar以外の店がしまってしまう。このため現地で必要な物を揃えようとしても、店の営業時間は学校があるため、なかなか買い物をする時間がなかった。
また、スペイン人の若者逹は夜遊ぶようで、何度か彼らと遊んだが、夜の9時や10時集合ということが多かった。彼らは学校がある日も昼食は自宅でとることが多く、夕飯も家族で食べるのが当たり前のようだった。

だから彼らスペイン人達は僕達日本人よりも家族を大事にしているように感じる。

また、夕食を家族で取ることが多いため、彼らが遊ぶ時間は夜遅く、家に帰るのも深夜だった。しかし朝は授業があるため、満足に睡眠時間がとれない。だから彼らは昼寝をするのである。
深夜の時間に遊んでも昼寝ができない僕ら日本人学生にとって、(午後も授業があるため)彼らのスタイルで遊ぶことは正直つらかったが、彼らとともにBarを3、4軒 (1杯1ユーロ程度の庶民的なお店)飲み歩きし、お互いの国のことやサッカーのことを話しあって、とても楽しく時間を過ごした。

 もちろん学校の授業の方も一生懸命やった。レオン大学の言語センター(語学学校)の授業は、全てスペイン語で展開されていたため、最初はついていくので必死だった。宿題もたくさん出たし、学ぶ内容も難しかった。しかし、先生達のスペイン語はとてもわかりやすく楽しく授業を過ごせたので、授業に行くことは苦痛ではなかった。また、授業には様々な国や地域の学生逹がいたため、世界中に友達を作るチャンスがあった。僕のスペインでのある日の生活は、次のようなものだった。


7:30?8:30   起きてまずシャワーを浴びる。朝食をとりその後学校へ。    
9:00?13:30  言語センターの授業。
13:30?17:00 一時帰宅し、家族と昼食。宿題をやって、また学校へ。
17:00?19:30 午後の授業を受け、帰りにスーパーや商店街に行く。 
19:30?21:00 夕飯を食べ、子供達とすごす。
21:00?2:00  友達とBarに行く。
2:00?3:00   眠いけど、宿題をやって寝る。風呂は朝入る。


 もちろん遊びに行かない日もあったし、日曜日などは友達と散歩をするなどしてゆっくり過ごすことができたのだが、かなり忙しく過ごしていた。

その2へ続く。。。

(まるこす)

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南山大学学生入試広報スタッフとは世を忍ぶ仮の姿。果たしてその実態は…!?
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