「受難劇」
[卒業生]
今回は、今年の「受難劇」で脚本指導をされている、徳留久佳さんにお話をお聞きしました。
徳留さんは南山大学文学部独語学独文学科(現ドイツ学科)に1998年に入学された私たちの先輩で、現在は、劇団B級遊撃隊に所属していて、アルバイトをしながら演劇の活動をされています。
徳留さんは部活には入らず、大学へは授業のために通っていたそうです。
そのかわり、演劇に興味のあった徳留さんはいろいろな演劇を見に行ってはチラシを集め、面白そうな劇団を探していたそうです。
そして、1年生の冬にB級遊撃隊へ入団されました。
演劇に興味を持った理由としては、高校で3年間担任だった先生がお芝居をする方で、演劇になじみやすい環境にあったことも影響しているそうです。
卒業するときも就職しようとは思わず、好きな演劇を続けることを選んだそうです。
2007.10.31


研修旅行後半の南部旅行では、スペインの諸都市をバスで回ることができた。ホームステイ先のレオンに近いスペイン西部の都市サラマンカでは、スペイン有数の伝統を持ったサラマンカ大学を訪れた。そこは大学というよりは、さながら古い美術館のようだった。サラマンカから南へ下った南部の中心地セビーリャでは、イスラムの影響を受けた教会が印象に残っている。
レオンでの生活はいつもとても楽しかったが、中でも忘れられない3つの出来事がある。
いや?すっかりごぶさたしてしまいましたinternatoinalのまるこすです(汗)