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卒業生

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2007
05/30

『先輩と熱く語ろう!』春セミナー

 キャリア支援というと、就職活動のイメージが強いでしょうか?そういえば、3年生になるのにまだ一度もキャリア支援室へ行ったことがないという友人も・・・実は1・2年生のためのプログラムもいろいろ用意されているんですよ。

 今回、私が参加したのは、『先輩と熱く語ろう!』というプログラムです。職種の違う先輩が何名か来てくださるので、自分の興味のあるお話を聞きに行くことになります。私は〔マスコミ〕の先輩のお話をうかがってきましたが、その他にも〔金融〕〔公務員〕等の先輩がみえました。先輩の仕事ぶりを知ることができて、1・2年生のみなさんが将来を考える良いきっかけになるのではないでしょうか。実際に、1年生から3年生までたくさんの人が参加していました。

 さて、私が取材した先輩ですが、学生時代は法学部、落語研究会(略して落研)に所属、ラジオADのアルバイトをしていたそうです。ADのバイト!?初めてそんなバイトがあると知ったのですが、みなさんご存知でしょうか?何でも、落研の先輩から受け継いだものだとか・・・落研の人、今はどうなっているのかな。そして、テレビ局に就職されてからは、編成部やニュース情報センターでの勤務を経て、現在、人事部で仕事をされています。特に、事件の現場に赴き、その瞬間の出来事を伝えていかなければならない厳しさがあるということが、印象に残っています。

 次に、先輩の就職活動はどうだったのでしょうか。まず、東京のテレビ局を受験したそうです。名古屋に比べて東京のほうが、就職活動をする時期が早いですからね。ただ残念なことに内定はもらえず、名古屋の現在働いているテレビ局へ決まったそうです。ここでの先輩のアドバイスとして、「いろいろなところを受けて、慣れることが必要だ」という言葉がありました。いきなり第一志望の会社に挑戦!!というのは避けるべき。先輩は、東京の受験で面接などに慣れ、志望理由の整理もできたそうです。その他、普段は聞けない貴重なウラ話もあって盛り上がりましたよ!(残念ながらウラ話は記事にできません。ゴメンナサイ。)

この後、学生からの質問を受けてくださいました。次から次へと、みんなから質問が出ました。有利な資格?!について、大学時代の過ごし方、試験対策についてなど。印象に残ったのは、採用試験を受ける時の格好について。一般的には女性はリクルートスーツ(スカート)ですが、「女性がパンツスーツをパリッと着こなしているのもカッコイイよ」とマスコミ業界では全く問題ない様子です。むしろ個性的で良いんじゃないでしょうか。後で数えてみたら、14つも質問がありました。みんな積極的でしたね。先輩はひとつひとつの質問に丁寧に答えてくれましたし、生の話を聞けて面白かったです。予定時間が過ぎたので、いったん終了になりましたが、その後も個別に質問を受けてくださり、“熱く語ろう”というプログラムの通り、熱い語らいの場となりました。

(えりぃ)

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